ココナラでPythonの質問対応をした結果…稼ぎながら技術力を高めるためには

【ココナラ】Pythonの 質問対応をした結果 稼ぎながら技術力を 高めるためには 副業

皆さんこんにちは!

朱莉
今回は、私が初めてココナラで質問対応をした話をしようと思います。

副業や複業が叫ばれるご時世ですが、読者の中にも自分のスキルを活用してお金を稼ぎたいと考える方もいることでしょう。

私は業務でPythonを使っているわけではありませんので、完全独学の日曜プログラマです。

そんな人でもココナラで稼げるのか、この記事で紹介していきます。

※ちなみに、私が副業に関してコメント出来るのは、実際に経験したPythonなどのプログラマ系かブログの経験があるライター的な分野のみです。動画編集やイラストといった他のジャンルには当てはまらないこともあると思いますので、ご了承ください。

ココナラとは?

ココナラは、自分のスキルを出品したり、相手のスキルを購入できるスキルマーケットです。

企業から案件を受けるプロから、私のようなアマチュアまで幅広い出品者を抱えており、案件の幅も、プログラミングから記事の執筆、占いや進路相談まで本当になんでもあります。

プログラミングや記事の執筆であれば、他のプラットフォームでも依頼が沢山ありますが、Twitterのヘッダーやアイコンなどはココナラで依頼されている方が多いと思います。

出品者には、直近の販売金額からランク付けがされており、購入者からの評価も閲覧できるので安心できます。

私は今のところ「R:レギュラーランク」(現在は変わっているかも知れません)なので、まだまだビギナーです。

購入者は相手の出品しているサービスなどを見ることができますので、相手が自分の希望に応えられるか見極めて質問するとよいでしょう。

私が公開しているサービスはこちらです。(就職後は、多忙のため受け付けは停止しています)

今は自分の技術力がなさ過ぎて、この程度ですが今後の成長によっては開発も行っていく予定です。

本業とリンクした副業が最強

私が実際に行ったサービスに関しては、本業とのリンクが最強だと思いました。

この記事を書くまでに対応した質問は以下のようなものでした。

  • ライブラリ仕様の説明
  • スクレイピングツールの作成
  • Qiita記事の解説とカスタマイズ

お断りした質問

  • GPU環境での機械学習
  • Jupyterのリモート接続のエラー

たったこれだけの質問ですが、要求される知識の多さがわかるかと思います。

フルタイムの仕事として、1日8時間×5日間の週40時間で業務経験と知識を蓄えていければ、副業で出来る幅もますます広がっていきますが、趣味としてやっているコーディングでスキルを高めて行くのは至難の業です。

長い目で見ることができればそこまで問題にはならないと思いますが、本業でやっている人には到底かなわないなと感じた瞬間でした。

ココナラであれば、アマチュア同士の取引がメインなので私レベルの知識や経験でも依頼していただけましたが、これがランサーズやクラウドワークスとなると依頼をもらうのは難しいかなと感じました。

朱莉
このように副業のレベルを上げようと思うと、やはり本業との関連性は不可欠だと思います。

手数料と時給の話

ちなみに私が依頼をもらえたのは、要求金額が安かったことも大きく影響していると思います。

先ほど私のサービスを紹介しましたが、いずれも1000円~と出品されているサービスの中でも最低レベルの価格です。

これは私のココナラでのランクが低いため、実績が無くてもサービスを購入してもらうには金額を下げるしかないからです。

(ありがたいことに、実績が無くても購入してくれる方がいました)

ちなみにツールを販売するのであれば、使い方の説明書とツールを渡して終了ですが、私の場合は「質問対応」です。

質問対応の流れはおおざっぱに言うと

  1. 質問の内容を聞く
  2. 自分で調べて理解する
  3. 解決するかチェックする
  4. 相手に説明するためのPDFを作成する
  5. それでも分からない部分の質問に答える

などの工程があり、どれだけスムーズにやりとりをしても数時間はかかります。

そもそも基本がチャットなので、取引の完結には2、3日は掛かりますので、時給換算してしまうと悲惨なことになります。(現時点では、私自身も勉強だと思っているのでこれで納得しています。)

この記事を書くまでに3取引(1回当たり1500円)が終わりまして、合計4500円。

嬉しいなあーと思いながら、振り込みのページを確認すると売上残高の合計が3264円。

手数料としてココナラに25%、そしてその手数料に掛かる消費税が加わって計27.5%をココナラに支払う必要があります。(売上金が上がると手数料は下がっていきます)

サービスの販売が趣味の延長だとしても、本格的な副業だとしても、この27.5%の手数料を無視することはできません。

ごく一般的なアルバイトを時給1000円とすると、プラットフォームを通じてそれを稼ぐためには1275円をお客さんから取ることになります。

私がサービスを買う側だったときに、「これで5000円は高いな…」と思ったりもしましたが、手数料や時給を考えると妥当な金額ですし、副業も甘くないなと感じた瞬間でした。

人様からお金を取ること

先ほどから時給時給と言ってきましたが、ここまでやってきた取引では、時給を一切考えていませんし、今後もしばらくは考えないつもりです。

人様からお金を取ることについての責任の話です。

私の公開しているサービスでは、「質問対応」なので、基本的に購入者が私が出す回答に満足するか。がサービスの重要な部分となります。

ソフトウェアのサポート業務に近いかもしれませんが、対面でない限りは相手とのやりとりには非常に時間がかかりますし、質問の内容も千差万別です。

秒で解決できる問題から、数時間悩んだ結果、PDFで解説資料を作るところまでしなければ成らないこともあります。

こういった背景から、少なくとも「質問対応」では自分の時給は考えず(というか考えることが無理)、将来的にツールなどをラインナップに加えることを目標にしようと思います。

これから副業をしたいあなたに

初めてココナラで収益を上げた程度で恐縮ですが、副業をやっていきたい方に向けて考えて欲しいポイントをまとめます。

  1. 時間的猶予はあるか
  2. 単価を上げることができるか
  3. 競争相手は誰か
朱莉
皆さんも、自分の技術力を高めつつ、お金を稼げるよう
チャレンジしてみてください!

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AKARI
AKARIbb-multi-tech
某メーカーでCAE専任で働く若手エンジニア 当サイトでは、私が日々学んだことを雑多に配信しています。 CAEエンジニア向けの情報や、趣味で行うクラウドサービスやPythonの情報も発信しています。 | TOEIC 860 | 基本情報処理技術者 | FP2級 | Python 3 エンジニア認定基礎試験| 計算力学技術者(2級熱流体)