【作ってよかった】G検定用語集を作って、自己最高アクセスが出た話

皆さん、こんにちわ!

今日はブログの話、その中でも私が昨年から製作している”G検定用語集”のお話をしていきます。

私は2022年の第1回試験でG検定を取得しました。

試験に向けて自分のカンペ用としてG検定用語集を作成していたのですが、その記事が先日のG検定2022#2(7月2日)で少し跳ねました。

G検定受験日にアクセス数が3倍

以下のように、緩やかに上昇していたクリック数は2倍検索表示回数は3倍となりました。

検索での表示数も3倍強となり、G検定バブルに沸いたといったところです。(だいぶ嬉しい)

用語集と言う形式上、なかなか1つの記事の分量を多くできず、インデックスされない懸念もありました。

かといって、分量を大きくし過ぎると読み物的な側面が強くなり、検索性が下がる…

G検定の試験日以外でも、流入はあるので、それなりに作成した意味はあったような気がしています。

用語集を作成した理由

そもそも用語集を作成した理由は、G検定を受験するにあたって、自分用のカンペを作ることでした。

どうせカンペを作るなら、外にも公開してやろうと。そういうことです。

後は、純粋にWeb上に漂流する情報量を増やしたいという思いもありました。

専門用語は時代が進むにつれて増えていく一方です。

長年それを扱ってきた人にとってはたやすいことですが、新しく参入する人にとっては敷居が高い…。何とか日々の業務や勉強で出てきた謎用語をサクッと調べられるサイトを作れないか…と考えた結果でした。

しばらく結果が出ずにやる気が下がってしまっていましたが、G検定の試験日にそれなりにアクセスが増えたということで細々と用語を増やしていきたいと思います。(特に新しいモデルや手法は日々出てくるので)

これからの用語集

私のサイトでは、G検定用語集だけでなく、CAE用語集を作成しようと画策しています。

まだまだ自分の技術力が足りず、用語集を作れるに至っていませんが、社会にそれなりに需要があるということもわかりましたし、ぼちぼち作成していきたいと思います。