応用情報技術者試験に受かった。なお資格手当は無い模様

 

2023年4月受験の応用情報技術者試験の結果が返ってきました。

 

受験結果

結果は無事合格。

午前75点、午後72点でした。

 

ちなみに午前の自己採点は、試験当日の昼休み(午前試験と午後試験の間)に予備校各社から速報が出ます。

当日は最後の追い込みをした方が良いとはわかりつつ、我慢できずさっと自己採点してしまいましたが、受かってよかったです。

 

お世話になったもの

試験勉強を行う上で役に立ったものを貼っておきます。

 

まずは、応用情報技術者試験ドットコム。

これが9割です。なんなら午後試験もほぼこのサイトで勉強しました。

www.ap-siken.com

 

もう一つはアイテックの「応用情報技術者プレミアムコース」。

会社の自己啓発講座で申し込みました。

定期的に提出物があったり、公開模擬試験があるのが締め切り効果の様で非常に良かったです。

www.itec.co.jp

 

他にも試した勉強法はありましたが、終わってみれば、過去問を繰り返しやって、適度にオリジナル問題で腕試しするのが一番だと思いました。

まとめ

やはり試験に合格するのはいいものですね。

私は業務がら応用情報的な仕事をしているわけではないので、より高度なスペシャリスト試験は今のところペンディングです。

今後は本業のCAEや、AWS・Azureといったクラウド系の資格を検討しようかなと思います。

 

「居場所のあるタブレット」Google Pixel Tablet を開封

皆さん、こんにちは!

6月21日は、Google Pixel Tabletの発売日ですね。

 

ということでタブレット難民の私は購入しました!!!

この記事では、開封の様子とファーストインプレッションを書き留めておきます。

 

例の充電ドックが付属しているGoogle 純正タブレットです。

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箱を開けと、淡いグリーンのタブレット本体が登場。(色は思ったより淡め)

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タブレットの下には、充電ケーブルと、充電ドックが登場。

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充電ドック本体がこちら。

平たい面とコネクタ部分が磁石になっていて、「パタッ」みたいな音を立ててくっつきます。

最初は思いのほか接地面が下で、戸惑いますが、慣れれば大丈夫。

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電源を起動すると、設定画面が。

Androidユーザーであれば、スマホからデータを引き継ぐこともできます。

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後ろから見るとこんな感じ。

充電器が専用のものなのは少し残念ですが、スピーカーも兼ねているので仕方ないですかね。

背面は布地ですが、全面がスピーカーの様です。

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タブレット自体が久しぶりなのもありますが、リビングテーブルの一角にちゃんと置き場所があるのもいいですね。

Homeタブレットなので、仕様時以外も、天気や時刻の表示をしてくれて、邪魔にならないのも〇。

 

これからガンガン活用していきたいですね!

 

 

後輩が出来るのが怖かった社会人2年目

皆さんこんにちは。

この4月に3年目になりました悟です。

社会人になった人、2年目になった人、3年目になった人、皆さん何かしらの門出を迎えているかと思いますが、今日は私が2年目の時の話をしていこうかと。

 

2年目ってベテラン社会人からしたらなんでもないと思われるかもしれませんが、2年目なりに色々と悩みが出てくる段階ですよね。

この記事では、2年目になるときに思っていた気持ちを書いていきます。

 

自分が無能だとバレてしまうのではないか

1年目の12月ごろ、来年も新卒が入ってくることが伝えられました。

社会人になって初めて自分の後輩が出来る喜びと同時に、怖さを覚えました。

 

「優秀な人が入ってきたらどうしよう。」「追い抜かれて居場所がなくなってしまうかも」

 

もちろん嬉しさや楽しみな気持ちもありましたが、その反面漠然とした不安もありました。せっかく一番年の近い人が入社してくれるのにも関わらず、ひどい話ですが、そういった気持ちも半分ある状態でした。

 

教えられることなんて何も無いと思っていた

2年目になった時は、正直自分の仕事もまともにできず、自分が教えられることは何もないと思っていました。むしろ、まだいろんなことを教えて欲しいし、早く独り立ちしないと…という焦りもありました。

 

そんな中、新入社員が入ってきてもコミュニケーションを取る余裕もないし、まずは自分のことに集中したい…と思っていました。

 

しかし、2年目に対して仕事の指南なんてほとんど求められてないですよね。

正直なところ仕事の話と言うより、程よい距離感でなんでも相談できる存在であることの方が求められていると思います。会社がストレスフルとは言いませんが、慣れない環境へのガス抜き要因です。

 

特に学生時代は大学院まで含めても先生を除けば10歳程度の幅に収まるでしょうし、日常的に接する範囲であれば、それこそ同い年、上下1つ2つくらいが関の山です。そういった兄ちゃん的な存在が2年目に求められていることでした。

 

1年前の自分と同じで不安でいっぱいだった

1年目が怖いし、自分は無能だしってことであまり接点を持てず半年くらいが経過したとき、気づいたんです。

 

「1年前の自分、めっちゃ不安だったなぁ」

 

当時はコロナ渦ということもあり先輩社員はみんな在宅で、打ち解けるのにかなり時間がかかったと思います。

そんな中で、この人を超えるとか、この人は優秀とかそんな発想もありませんでした。

自分ほどまではいかなくても、彼も不安なのかも。と気づいた瞬間、出社したら話しかけよう、とにかくコミュニケーション取ろうと思うようになりました。

 

今ではお互い社内で1番話す間柄になっている気がします。結論は特にないですが、2年目にとって1年目ってちょっと怖いよねって話でした。でも、おそらく取り越し苦労だし、2年目は1年目にたくさん話しかけて仲良くなりましょう。

 

ではこの辺で。

テレビが無いので朝のニュースを見るためにテレ東BIZを契約した

皆さんこんにちは。

 

今日は最近私が契約したテレ東BIZについてご紹介します。

テレ東BIZはええぞ…ということで早速本題に…忙くて、テレビなんかいらん!といってニュース難民になっているビジネスパーソンの方に超オススメです。

 

  • YouTubeで公式ニュースを見ていた
  • テレ東BIZとは?
    • Webページ、アプリの使用感は?
  • テレ東bizなら経済ニュースだけ観れていい感じ
  • 月額550円なら安い
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【書評】解析をするだけで終わらない『バーチャルエンジニアリング Part4』

皆さん、こんにちは。

この記事では、私が最近読んだ、技術評論社の「バーチャルエンジニアリング Part4 日本のモノづくりに欠落している”企業戦略としてのCAE”」の紹介をします。

私は現在、メーカーでCAE解析に携わっているのですが、どうもCAEが持つ本来のポテンシャルを発揮できている様に思えず、もやもやしていました。

CAEが持つ本当のポテンシャルを知りたい、”CAEを活用する”とはどのレベルなのか確かめたいという思いで本書を手に取りました。

  • 本書がオススメの人、読者対象
  • 本書の中身
    • 本書の目次
  • 本書の全体像
  • 気になったコンテンツ
    • 欧州のCAE
    • CADとCAEの関係
    • CAEをより活用するために
  • まとめ

 

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基本情報を取得した後にこそ読んで欲しい『Webを支える技術』

皆さん、こんにちは。

私は自分でクラウドを契約してサービスを運営しており、もっとWebについて理解したい…!

と思い、『Webを支える技術』を読みましたので、紹介していきたいと思います。

 

読んだ後のザックリとした感想として、Webを使うすべての人(ようは全人類…)にオススメしたい内容だと思いました。

参考までに、私はWebやシステム周りを扱うITエンジニアではなく、そこまでWebと関わりが深いわけではないですが、非常に参考になる内容だったと思います。

 

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クラウドビギナーにオススメ『Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』

皆さん、こんにちは

 

この記事では、私が最近読んだ、技術評論社の「Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」の紹介をします。

 

私は現在、GCPでWebアプリを運営しようとトライしているのですが、その過程でクラウドサービスって結局何ができるんだ?と思い、せっかくならしっかり勉強したいと思い本書を手に取りました。

 

本書がオススメの人、読者対象

本書がオススメな人は、以下の通りです。

  • google cloudを初めて触る人
  • 触り始めた人
  • クラウドサービスについて知りたい人
  • ビギナー向け

 

書籍の中身自体が、「具体的な操作方法」ではなく、クラウドサービスそのものの解説や、GCPとはどんなサービスかといった紹介が大半です。

そのため、Google Cloud を初めて触る人や、これからGoogle Cloud を使おうかな?と考えているクラウドビギナーの方にオススメです。

 

本書の中身

本書の目次

本書の目次は以下の通りです。

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  • 第1章 Google Cloud の基礎知識
    • 01 Google Cloudとは ~Googleが提供するクラウドサービス
    • 02 Google Cloudのサービス ~100種類以上のサービスを提供
    • 03 Google Cloudを利用しやすくするしくみ ~誰でもかんたんにサービスを利用できる
    • 04 Google Cloudの導入事例 ~大手企業や金融機関での採用も多数
  • 第2章 クラウドのしくみとGoogle の取り組み
  • 第3章 Google Cloud を使うには
    • 13 Google Cloudを使う流れ ~Webブラウザさえあればすぐに使える
    • 14 Google Cloudコンソール ~リソースの操作がGUIで可能
    • 15 リソース階層 ~複数のリソースを管理するしくみ
    • 16 IAM ~リソースへのアクセスを管理する
    • 17 リージョンとゾーン ~世界中に展開されているデータセンター
    • 18 Cloud Billing ~料金を管理するしくみ
  • 第4章 サーバーサービス「Compute Engine」
    • 19 Compute Engine ~仮想マシンを作成できるサービス
    • 20 Compute Engineを使う流れ ~仮想マシンを使うまで
    • 21 Compute Engineの料金 ~使った分だけ払う従量課金制
    • 22 マシンタイプ ~用途別にまとめられた仮想的なハードウェア
    • 23 Compute Engineのストレージオプション ~利用できるストレージには種類がある
    • 24 Compute Engineへのアクセス方法 ~アクセスするには複数の方法がある
    • 25 インスタンスのバックアップ ~インスタンスの復元に利用できる
  • 第5章 ネットワークサービス「VPC
    • 26 Google Cloudのネットワーク ~安全で高速なネットワーク
    • 27 VPC ~仮想ネットワークサービス
    • 28 デフォルトネットワーク ~自動で作成されるネットワーク
    • 29 サブネット ~Google Cloudにおけるサブネットの扱い
    • 30 VPCネットワークの2つのモード ~サブネットを作成する2つの方法
    • 31 ファイアウォール通信制御を行うしくみ
    • 32 VPCネットワークの拡張 ~VPCネットワークの相互接続や共有
    • 33 ルーティングとNAT ~セキュアなネットワークを構築する
    • 34 Cloud Load Balancing ~負荷分散サービス
    • 35 Cloud CDN ~表示速度を向上させるしくみ
    • 36 Cloud DNSDNSサービス
  • 第6章 ストレージサービス「Cloud Storage」
    • 37 Cloud Storage ~安全で信頼性が高いストレージサービス
    • 38 Cloud Storageを使う流れ ~ストレージを使うまで
    • 39 ストレージクラス ~用途に応じて選べるストレージ
    • 40 オブジェクトとバケット ~ファイルと保存する入れ物
    • 41 アクセス制限 ~データの機密性を守るしくみ
    • 42 オブジェクトのアップロードとダウンロード ~さまざまなアップロード方法を提供
    • 43 バージョニングとライフサイクル管理 ~オブジェクトの履歴を管理する方法
  • 第7章 コンテナとサーバーレスのサービス
    • 44 コンテナとは ~アプリケーション単位で仮想化する技術
    • 45 KubernetesK8s) ~コンテナを管理するツール
    • 46 Google Kubernetes Engine(GKE) ~Google Cloudで使えるKubernetes
    • 47 GKEのアーキテクチャ ~コンテナを管理するしくみ
    • 48 GKE/K8sを使うメリット ~GKEとCompute Engineの比較
    • 49 GKEを使用する流れ ~GKEでコンテナを動かすまで
    • 50 サーバーレスサービス ~サーバーを意識する必要がないしくみ
    • 51 App Engine ~Webアプリケーション開発のサービス
    • 52 Cloud Functions ~関数を実行できるサーバーレスサービス
    • 53 Cloud Run ~コンテナを動かせるサーバーレスサービス
    • 54 Cloud Build ~テストやビルドを自動化
  • 第8章 データベースサービス
    • 55 データベースとは ~整理されたデータの集合体
    • 56 Google Cloudのデータベースサービス ~用途別に提供されているデータベース
    • 57 Cloud SQLRDBサービス
    • 58 NoSQLデータベース ~大規模データを処理できるデータベース
    • 59 そのほかのデータベース ~インメモリ型などのデータベース
  • 第9章 データ分析のサービス
    • 60 データ分析とは ~データ分析が注目を浴びる理由
    • 61 Google Cloudのデータ分析サービス ~さまざまなデータ分析サービスを提供
    • 62 BigQuery ~代表的なデータ分析サービス
    • 63 BigQueryを使用する流れ ~データ分析をするまで
    • 64 BigQueryのベストプラクティス ~BigQueryのコストを抑制する方法
    • 65 BIツール ~データを可視化できるサービス
  • 第10章 そのほかに知っておきたいGoogle Cloudのサービス
    • 66 Anthos ~オンプレミスとクラウドで一貫した開発と運用
    • 67 Google CloudのAI・機械学習関連サービス ~かんたんに機械学習できる
    • 68 Operations suite ~監視・運用ツール

引用:Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書 (図解即戦力)

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上記のように、2021年9月時点でのGoogle Cloud の主要なサービスが網羅されています。

本書の全体像

本書の冒頭では、「そもそもクラウドとは何ぞや?」という部分からスタートしています。

 

実際Google Cloud AWSAzure 以外にもクラウドサービスは 沢山 あります。

その中で、なぜGoogle Cloud を選ぶのか、本書を読むことで理解できるはずです。(逆になぜ選ばないか。もわかるでしょう。)

私は、会社でGoogle Cloud を使うわけではないのですが、会社で使うなら、経済的にメリットがあるかの判断も必要になりますし、セキュリティの部分も見逃せません。(私は会社で使う未来はないので、軽めに読み飛ばしてしまいました。)

個人でサービスを運営する場合は、第7章や第8章の部分が非常に参考になると思います。

GAEでメインのアプリを稼働させ、クラウドストレージやCloud SQLなどと連携してデータをプールしつつ、BigQueryやBIツールで分析するというのが基本線になりそうです。(どれくらいお金がかかるかによりますが…)

 

気になったコンテンツ

次は本書を読んでいて気になって点を紹介していきます。

かなり個人的な思想が入っていますが、Google Cloud の特徴をとらえていると思いますので、引き続き読んでいってください。

 

webブラウザがあれば完結する

Google Cloud ではサービスをデプロイしたり、他のサービスを起動したり編集したりするコンソールのことをCloud Shell と言います。

 

 

私が以前クラウドにサービスを公開しようと思った際に、困っているのはいちいちデプロイに時間が掛かってしまったり、デプロイしたものを編集するのが難しい…と思っていました。

ローカルで書いたものを、アップするのはもちろんですが、ソースコードだけコピペしてもデプロイが出来てしまいます。

Cloud Shell のエディタ画面。よくあるコードエディタのような操作感です。

 

 

アプリデプロイが超簡単

先ほど書いたように、私がクラウドサービスに億劫になっていた理由の1つが「バージョン管理」です。

私のような個人の素人が何かアプリを公開したとしても、クオリティが高いわけではないので、動かしてもちょっと変わった動作が入れば頻繁に改修を行いたい気持ちがあります。

 

ローカルであれば、エラーに対してすぐ対処法をしたりすることもできますが、アップしてしまうと難しいだろうな…と思っていました。

 

Google Cloud では、そういった点で非常にやり易い機能が備わっています。

下記の画像のように、Google Cloud ではクリック1つでバージョン管理が実施できます。

バージョンアップして、間違えた!となった場合は、前のバージョンを選択してもとに戻すこともできますし、複数バージョンでトラフィックを分散させることもできます。

(AB分析のようなイメージ)

※ アプリは非公開になってます※

アプリケーションをデプロイするときも、Cloud Shell であれば コマンド1つで出来てしまいます。

構成ファイルが配置されている場所から、下記のコマンドを実行します。

 

gcloud app deploy

 

まとめ

以上、Google Cloudのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書」を読んだのでその感想などを書いていきました。

私のようなクラウドのド素人が、入門するのにピッタリの内容となっているので、ぜひ購入してみてください。